クラシックギター製作塾・tamaniwaワークショップ |
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ここではtamaniwaワークショップで行っている作業の手順をご紹介しています。 ギターの製作方法はは作る人によって微妙にあるいは大きく異なります。ですからもしこのページを見て自分でも作りたいと思われる人がいたら、作り方は必ずこの通りである必要はありません。「私にはこの方がやりやすい」「理論的にはこの方がいいのではないか」と自分なりに試行錯誤することはとても意味のあることです。みなさんが気がついていて、私が思いついていないアイディアがあるかもしれません。新しいアイディアを試しながら自分なりの製作法を見つけだすためにこのページをご利用いただければそれはとてもうれしいことです。ここに書かれた手順は時間とともに改められたりしています。ことに「伝統的スペイン式製作法」はかなり前に書いたものですので、なかには現在では自分でもやっていない作業もあるかもしれません。その点はご了承いただきたい。また相互に共通した作業もありますので、一方ばかりでなく他方も参照することをお勧めします。
1.伝統的スペイン式製作法 もっとも標準的なギターです。ネックはそのままボディの中に貫通しています。治具を作って初めて自力でギター製作に挑戦してみようという方にはこちらをお勧めします。
2.バイヤーズ式エレベーティッドフィンガーボードギターの製作法 米国の製作者グレゴリー・バイヤーズ(Gregory Byers)氏の考案したエレベーティド・フィンガーボードギターの製作法をご紹介しています。tamaniwaワークショップでは通常この製作法を採用しています。 |
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